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沖縄中国友好協会の交流を進めるテーマ

万国の津梁の思いを以って新しい沖縄と中国の友好!
1.歴史的交流を『平和と安定そして共生』への新時代を共同創造する。
2.“琉球の民と唐旅”から中国の民も“沖縄の旅”を求める旅遊時代を創る。
3.情報技術の交流を促進し、『e−沖縄、チャイナロードを走る時代』を創る。
4.歌、踊りetc.文化交流を促進し、新時代のチャンプルー文化を創造する。 ニュースリリース

| 中国日本友好協会・宋健会長 沖縄初訪問 |
| 日時:12月9日〜12月12日 |
【「日中国交正常化35周年とこれからの沖縄」講演】12月10日
【中国日本友好協会会長御一行歓迎レセプション】12月10日 |
| 主 催 |
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中日友好協会会長御一行歓迎実行委員会 |
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仲井眞弘多(沖縄県知事)翁長雄志(沖縄県市長会会長)宮城篤実(沖縄県町村会会長)知念榮治(県経営者協会会長)屋田直勝(県中小企業団体中央会会長)呉屋守將(県建設産業団体連合会会長)當間嗣吉(沖縄経済同友会代表幹事)儀間紀善(県商工会議所連合会会長)島袋周仁(県工業連合会会長)荻堂盛秀(県商工連合会会長)平良哲(沖縄観光コンベンションビューロー会長)大城惟宏(県農業協同組合中央会会長)下地敏彦(県漁業協同組合連合会会長)大城弘道(県情報通信関連産業団体連合会会長)小渡ハル子(県婦人連合会会長)川満茂雄(県国際交流・人材育成財団理事長)宮里一郎(沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合理事長)嶺井政治・呉屋秀信(日本国交正常化三十五周年記念「北京の旅と集い」共同代表)西田健次郎(沖縄・中国友好協会会長)上原源榮(日中友好協会沖縄県支部支部長)島袋雲茜(沖縄華僑華人総会会長)劉永輝(沖縄県中国留学生協会会長(順不同) |
| 場 所 |
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パシフィックホテル沖縄 |
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| 仲井眞知事と意見交換する宋健会長 |
安里副知事から琉球ガラスの贈呈 |
講演する宋健会長 |
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■中日友好協会・井頓泉副会長に聞く!
人的往来の推進期待
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日中国交正常化三十五周年」「中日文化・スポーツ交流年」の行事の一環として12月9日に来沖した中国日本友好協会の井頓泉副会長に、沖縄と中国の相互交流を深める方策や、日本と中国が抱える問題について聞いた。
―沖縄と中国の交流推進、強化の方策は。
「まず人的往来を盛んにやらなければならない。沖縄と中国の交流は深い歴史があり、文化的にも通じ合う。血のつながりもある。観光交流をはじめてとして、青少年、文化、あるいはそれらを通じて経済交流につなげることができる。これから大いに期待している」
―観光交流を推進するため、那覇―北京の直行航空便を望む声がある。
「まずは日本側の環境整備が必要だ。提案したいのは沖縄が韓国の済州(チェジュ)島のように中国人観光客のノービザ(査証なし)を認めれば、より多くの観光客が来る。簡単に行けるようになり、客の要望が増える。今は手続きが面倒なので厳しいだろう」
―観光客を増やすためには。
「沖縄の特徴をより多くの中国人に伝える必要がある。どんな遊びや過ごし方があるか、まだ情報が伝わっていない。沖縄の印象は自然環境が豊で、海が美しい。さらに中国人には親しみを感じる環境がある。例えば、豚肉が食べられ、風俗、習慣が似ている。一方、沖縄独特の味もある。そこに魅力を感じる」
―観光だけでなく投資の対象としての沖縄は。
「これからだろう。全くないとは思わないが、一般企業にとって沖縄は観光の街という認識だ。もう一つは米軍基地がある。それが気掛かりになるだろう」
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