index協会概要協会の活動入会案内お問合せ
 


沖縄・中国友好協会設立までの交流事業

「沖縄県の対外政策における基本的考え方の調査研究報告書」 台湾、大陸問題の研究
沖縄、対岸問題研究を高める工夫

☆ 1993年: 「歌声表和平(歌声は平和を表現し)鼓声伝心声(太鼓の音は魂の叫びとして伝わる)」北京公演を行う。
喜納昌吉氏は故宮にて“花”を披露。
☆ 1995年: 沖縄、中国経済交流協会が日本国駐中国大使館経済商務処公使参事官魏小栄氏沖縄指導。
☆ 1997年: 中国国際航空日本支社長 張治国氏を招き、「大航空時代に注目される香港返還後の中国を取り巻く航空情勢」の講演を開催。
☆ 2000年: 那覇−上海航空路の開設を願って中国国家観光局主席代表代行 范巨霊氏の講演を開催。
☆ 2000年: 中国国際友好連絡会 梁是副会長視察の為沖縄訪問。
☆ 2001年: 中国国交回復以来初の、大型観光団200余名が来沖。(名誉団長 中国国際友好連絡会 楊振亜副会長)
☆ 2002年: 日中国交正常化30周年記念『「琉球沖縄年」「日本年」「中国年」』開催。中国大使館経済商務処公使参事官呂克倹氏来沖。
☆ 2002年: 北京を訪問の稲嶺県知事は王毅が外交部副部長(現駐日全権大使)と会談、中国国際友好連絡会(黄華会長)を表敬。
☆ 2004年: 中国国際友好連絡会 沈衛平副会長一行、並びに陳建一副鎮長が来沖 、講演会、シンポジウム開催。
☆ 2004年: 中国広東省東莞市(石龍杯)ハーリー国際大会に、《万国津梁の邦・琉球沖縄チーム》初出場。
☆ 2005年: 中国国際友好連絡会 李長順副会長一行来沖、講演会、シンポジウム開催。
中国国家歌手王麗達さんが歌唱披露。寧波市東銭湖ハーリーチーム那覇ハーリー大会参加。
☆ 2007年: 日中国交正常化35周年・日中のまつりin北京に獅子舞の参加。
「北京の旅と集い」を企画し、人民大会堂にて元駐日全権大使の陽振亜氏、その他、政府関係者を迎えて「沖縄の夕べ」を開催。
中国日本友好協会・宋健会長「日中国交正常化35周年とこれからの沖縄」と題して講演を開催。
   


中国日本友好協会・宋健会長 沖縄を初訪問《オール沖縄》で歓迎

   
稲嶺恵一前知事を表敬する宋健一行

  《沖縄県日中友好協会》の旗の下で

  県立博物館を見学

   
講演会で挨拶する村岡理事長   萬国津梁を訪ねた宋健会長一行   左に井副会長、宋会長、許秘書長

 「沖縄・中国友好協会」(西田健次郎会長)と「《期待を未来につなぐ》北京の旅と集い」(嶺井政治、呉屋秀信代表)一団らが
平成19年9月14日に中日友好協会を表敬し『宋健会長の沖縄訪問を歓迎する!』と表敬したことをとらえ、この12月14日、
東京で福田総理と会う前に、沖縄を訪問することになった。仲井眞知事はこの事を経て《オール沖縄》での歓迎をする様に
指示、講演会には300人余、歓迎レセプションには400人余が歓迎の意を示した。


稲嶺県知事(当時)北京訪問

   
         
   

「沖縄・中国友好協会」が設立した後の6月12日、稲嶺県知事(当時)、仲井眞弘多経済団体会議議長(当時)ら20名が、
上海、北京の唐旅をすることになり、沖縄外務省、中国国際友好連絡会、沖縄・中国友好協会に協力を依頼、中国国際
友好連絡会との会議設定、北京では、李肇星外交部長と稲嶺県知事との会談に至りました。
この頃、日中関係悪化している時期だけに、日本マスコミにも注目するところとなった。その後、民航、国家旅遊局、中国
国際航空公司などを表敬、北京−那覇航空路開設を陳情しました。
中国国際友好連絡会は人民大会堂北京廊に稲嶺県知事らを招いて歓迎、今後の友好促進に林を高らかにしました。


交流協力協議書

中国国際友好連絡会と沖縄・中国友好協会は平等と友好の原則に則り、中日両国人民の相互理解と相互信頼を 促進し、
沖縄地区と中国との経済協力発展を推進し、中日友好のための新たな歴史的一ページを綴るためにともに力を尽したいと
考えている。「中国国際友好連絡会」と「沖縄・中国友好協会」は友好的な話し合いを通じて、次のような事項に関する交流
協力合意に達成している。

中国国際友好連絡会訪沖代表団を派遣し、沖縄訪問を行い、一層私共友連会と沖縄県、那覇市並びに社会各界との相互
理解や友好協力関係を深める。
中国と沖縄のハーリーチームをそれぞれ作り、派遣しあい、沖縄や中国の都市で行われる国際ドラゴンレースに参加させる
ことによって、中日両国人民の友情を深める。
中日両国の歌手や文芸団体をお互いに派遣し、公演し合うなど色々な中日文化交流プロジェクトを実施し合う。
沖縄県、那覇市及びに「沖縄・中国友好協会」の派遣による各種の沖縄訪中団を受け入れ、様々な日中交流プロジェクトの
企画と実施に協力し、また必要便宜を提供する。

双方は積極的に中日間の観光や航空事業を含む各分野にわたる中日経済の協力と発展を図るよう、必要な条件を作りあう。


中国国際友好連絡会  沖縄・中国友好協会



〒900-0033  沖縄県那覇市久米1-1-7 サマリア久米4F  TEL/FAX 098-864-1222
Copyright (C) 2008 OKINAWA CHINA FRENDSHIP ASSOCIATION All Rights Reserved.